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Cobain/ Montage of / Heck


映画「Cobain : Montage of Heck」鑑賞。


史上最も偶像視されているロックスターの1人を追った、ユニバーサル・ピクチャーズが贈る今年最大級のドキュメンタリー。

史上最も革新的で私的なドキュメンタリーと称賛されている本作は、唯一全面的に公認されたカート・コバーンのポートレートであり、かつてないやり方で音楽界有数の偶像的存在に迫る。アカデミー賞にもノミネート歴のある映画製作者ブレット・モーゲンは、アート、音楽、未公開動画、アニメーションなどのコバーンの個人的なアーカイヴ、および家族・親しい友人による全てをさらけ出したインタビューを、巧みに融合させている。

非常に創造的で高い評価を得ている本作では、直感的かつ細やかな映画的洞察力で、周囲と相容れなかったカートというアーティストを幼少期から追う。ファンやニルヴァーナ世代の人々は、コバーンについて知らなかったことを知り、最近彼と彼の音楽に出会った人々は、今日に至るまで彼が偶像視されてきた所以を知ることができるだろう。


1週間限定公開なので早速初日に観てきた。良かった。めちゃくちゃ良かったです。生き急いで若くして死んでしまったのは、ある意味格好良いけど、今回の映画の中で沢山出てきたカートコバーンのプライベートな部分を見ると、やっぱり生きていて欲しかったなって思った。娘を抱っこしながらもキマっちゃってる映像とか胸が痛かったなぁ……




新宿のバルト9で観たけど、LIVEの音とかデカくて良かった。大ファンの夫も大満足な顔してた。

ただ、本編終了後の監督のインタビューはいらなかった……


観客もカートコバーン意識の人がめちゃくちゃ多かった!すごいジャックパーセル率!わたしの隣の人とか金髪ワンレンでカートコバーンと色違いのパジャマシャツ着てたよ。

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京都/赤ちゃん/リトルフォレスト冬春









しばらく帰省してた
たくさんの赤ちゃんに会った

リトルフォレストも観たよ


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繕い裁つ人/チーズケーキ/敵わない



先日、「繕い裁つ人」の試写会に行ってからずっとチーズケーキが食べたくて食べたくて。
夫の希望もあり、レアチーズケーキ作った。チーズケーキ久しぶりに作ったナァ!
美味しくてあっという間になくなった……。

チーズケーキのレシピは石橋かおりさんのが1番。パウンドケーキのレシピは若山曜子さんのがいい。
クックパッドも便利やけどやっぱりプロのレシピには敵わない!

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DAVID/BOWIE/IS



1/24、新宿でDAVID BOWIE IS、鑑賞。




ほげぇぇぇ〜!格好良い〜!
どの写真も格好良すぎる、ビジュアルでもう勝ってるもんなぁ
こんな顔になりたい…

帰宅してからUNDERCOVERのInstagram見たら思いっきりDAVID BOWIEやった。




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ショートターム/東京タワー/1年


ショートタームを観に行った。
悲しい状況にいても、必死で追いかけて話を聞いてくれる人がいるだけで救われるんだろうな。メイソン、最高の彼氏。エンドクレジットのラップも良かった。
素敵な映画でした。


東京に来て、1年が経った。
全然馴染めてないし、相変わらず東京の地下鉄や、アホみたいな人混みは大嫌いやけど、楽しいこともたくさんあった。また1年、楽しいことがたくさんあるといいな。


今日は天気が良くて東京タワーがきれいに見えた。



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トム・アット・ザ・ファーム/トム・アット・ザ・ファーム/トム・アット・ザ・ファーム




映画「トム・アット・ザ・ファーム」鑑賞。

恋人のギョームがこの世を去り、葬儀に参列するために、彼の田舎に足を運んだトム(グザヴィエ・ドラン)。しかし、ギョームの母はトムのことを知らず、一方ギョームの兄フランシス(ピエール=イヴ・カルディナル)はトムとギョームの関係を他言しないようにと強く言い聞かされる。フランシスに脅されるうちに、トムはフランシスに死んだ恋人の姿を重ね合わせるようになり……。

今一番好きな監督(しつこいぐらい言ってる)グザヴィエ・ドランが監督、主演。
いやぁ兄ちゃん恐いよぉ、まぁ中盤から母ちゃんも恐いけども。
冷たい農場の空気とナイフみたいなトウモロコシと続く暴力と親子関係と…何というか漂う雰囲気が寒々しくて不気味。突然踊りだすタンゴはちょっと笑ってしまった。トムはきっと「何やってんだろ俺」状態やろ、あれ。でも兄ちゃんにも兄ちゃんなりの事情があって、ああいった特殊な状況に陥ると人は支配されてしまいやすいのかもなぁと思ったり思わなかったり。「さっさと逃げようよ〜」ってこちらは思うのに、トムは兄ちゃんに恋人の面影を重ねてしまうんですなぁ。悲しい。
だがしかし、中盤で現れるトムの女友達と兄ちゃんの展開はあり得ないやろ…あとバーのおっさんの話もこの映画からは浮きすぎてる感。

エンドロールの映像、本当のラストのあの終わり方は素敵。

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めぐり逢わせのお弁当/めぐり逢わせのお弁当/めぐり逢わせのお弁当



映画「めぐり逢わせのお弁当」鑑賞。

インドの大都会ムンバイでは、ダッバーワーラーと呼ばれる弁当配達人たちがランチタイムに弁当をオフィスに届けて回る。ある日、主婦のイラ(ニムラト・カウル)が心を込めて作った弁当が誤ってサージャン(イルファン・カーン)のもとに届く。イラは料理を通じて夫の愛を取り戻したいと願い、妻に先立たれたサージャンは久々の手料理の味に心動かされる。

面白かった。
そもそも奥さんが作ったお弁当を会社に届ける仕事があるってのがすごい。お弁当の誤配送は600万個に1つって言ってるけど、映像で見る感じではもっと間違いそうな感じあるわ…そんなに正確なのかあれ…まぁ、ハーバード大学の分析で出てる数字って劇中で言ってるからきっとそうなんやろうな。
主演の二人もいいけど、サージャンの部下もなかなか良い味出してる。
予告の雰囲気から何となく想像していたラストとは全然違った。甘くないラスト。

「間違った電車に乗っても、正しい場所に着く」というセリフ。イラもサージャンも正しい場所に着けていたら良いと思う。


映画鑑賞後はインドカレーを食べに行きました。

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聖者たちの食卓/聖者たちの食卓/聖者たちの食卓




映画「聖者たちの食卓」鑑賞。

インドのシク教総本山ハリマンディル・サーヒブで、毎日振る舞われる約10万食の食事がどのように用意され、人々を満たしているのか、その様子をとらえたドキュメンタリー。日本では「黄金寺院」の呼び名で知られている、インドのシク教総本山にあたる寺院ハリマンディル・サーヒブでは、人種や階層に関係なく、巡礼者や訪問者に食事が無料で提供されている。毎日約10万食におよぶという、その大量の食事がどのように用意されているのか、飽食の時代にあって無駄のない支度の様子や、調理、後片付け、巡礼者たちがひとつの家族になったかのような食卓の風景も映し出し、人々が公平に満たされることで心穏やかになる世界や、無償で働く人々の厳かな存在を描き出していく。

なかなか興味深い映画であった。これ以上「同じ釜の飯を食う」って表現がぴったりくる映画ってなかなかない。生きるためには食べないといけない。そのために動く。
皆で料理の支度をやる風景もすごいけど、何より片付けから次の食事までの無駄のない動き、ぜひ見習いたい。特に食器集めのおっさん。すげえ。
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ザ・レイド GOKUDO/ザ・レイド GOKUDO/ザ・レイド GOKUDO




映画「ザ・レイド GOKUDO」鑑賞。


上層部からマフィアへの潜入捜査を命じられ、組織と関わりのある悪徳政治家や警察関係者を暴き出すことになった警官ラマ(イコ・ウワイス)。囚人を装って刑務所に入った彼は、マフィアのボスを父親に持つウチョと出会って組織のメンバーとして迎えられる。だが、父親に対する反発と野心を募らせたウチョが新興組織と協力することになってから、裏社会で抗争が勃発してしまう。やがてラマは、ゴトウ(遠藤憲一)率いる日本人ヤクザ、ハンマー・ガールやバッド・ボーイといった特殊な殺し屋たちとの対峙(たいじ)を余儀なくされていく。


東京国際映画祭の特別招待作品になっていたこちら、観てきました。
(というかキャストの舞台挨拶があったのでそっちメイン)
アクション&バイオレンス&バイオレンス!という感じ。序盤、刑務所のトイレでラマが次々なぎ倒していくシーンはすげかった。後半はずっとすごいけど。ちょいちょい人間ドラマも挟まれているのも良かったと思います。結構長めの映画だったので、もう少し短くして濃縮して欲しかったような気はするかなぁ。ちょっと観てて疲れる感じはあった。あと、ヤクザの事務所、シンプルすぎるやろ!全て無印良品でコーディネートしました、みたいな事務所やったぞ!
予告に入ってたシーンが本編に入ってなかったし、ラストはケンイチが何か言って終わっていったから3はヤクザとの絡みがメインなんでしょうか。
何にしても日本人チームは格好良かったです。

舞台挨拶も色々最高でした。

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ニンフォマニアック Vol.1/ニンフォマニアック Vol.1/ニンフォマニアック Vol.1




映画「ニンフォマニアック Vol.1」鑑賞。


幼少時から自分の性器を意識していたジョー(シャルロット・ゲンズブール)は、15歳の時にバイク好きの青年ジェローム(シャイア・ラブーフ)に処女を奪われる。2年後、彼女は幼なじみのB(ソフィ・ケネディ・クラーク)と共に挑発的な服装で列車に乗り込んでは、男性を誘惑しては関係を持つゲームに興じるなど、過激で奔放な高校生活を送る。やがて印刷会社に就職したジョーは、そこでジェロームと再会。彼に恋心を抱くがほかの女性に奪われ、その反動から無数の男と体を重ねていくように……。


『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のラース・フォン・トリアーが監督ということで、めっちゃ重〜い感じの映画を想像しながら観ました。
全然そんなことねぇ!むしろユーモアたっぷりで笑ってしまうシーンも結構あった。チャプターごとに物語が進んでいくんやけど、H夫人のところは最高に面白かったな〜。ユマ・サーマンの絶叫っぷりは最高でした。若い頃のジョーを演じてるステイシー・マーティンがめちゃくちゃ可愛くて良かったです。Vol.2も観ないとな〜


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想いのこし/想いのこし/想いのこし



こちらもだいぶ前に観たやつ。映画「想いのこし」
普段なら絶対観ない感じの映画なんやけど試写会が当たったので観てきた!

やっぱり好きじゃなかった…
アッサリ言うと、金にしか興味がなかった男が死んだ人たちの想いを届けるために奔走していくうち、大切なことに気付いていく映画なんやけど、うーん。
広末以外のポールダンサーの演技があまりにも学芸会な気がしてちょっと入っていけなかった。こんなに出演者が少ないのに、うち2人が演技力ないって映画としてどうなんだろうか…きっと好みの問題なのかな、劇場ではあちこちから鼻水すすってる音が聞こえてたし、後ろの席の人とか本当にずっと泣いてたし。こんなので泣いてたら日常生活に支障でるやろって思ったけど…

めっちゃ批判したけど、これまだ公開前なんでしたね。
邦画の感動作が好きな人なら良いかもです!(適当)
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フランシス・ハ/フランシス・ハ/フランシス・ハ




だいぶ前やけど、映画「フランシス・ハ」鑑賞。

バレエカンパニーの研究生で27歳のフランシス(グレタ・ガーウィグ)は、大学在籍時の親友ソフィー(ミッキー・サムナー)とニューヨークのブルックリンで共同生活をしていた。ある日、彼女は恋人に一緒に暮らそうと誘われるが断り、その後別れることに。ところがソフィーがアパートの契約更新を行わず、引っ越しすると言ったことで……。


全編モノクロのお洒落感満載の映画、でも主人公のフランシスは冴えない非モテ。
家飲みのシーンでフランシスが語ってるところは、もうやめて…皆ひいてるから…って悲しくなった…。でもフランシス、ジタバタもがきながらなかなかめげないから頑張ってほしいと思ってしまう。
フランシス・ハ、その続きはまだまだある!

David BowieをBGMに、夜の街を踊りながら駆け抜けるシーンは本当に最高でした。


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松田龍平/瑛太/まほろ駅前狂騒曲





先月末のことやけど、映画「まほろ駅前狂騒曲」の完成披露試写会に行ってきた。
皆さんご存知の通り、わたしが世界一好きな男性は松田龍平なので、試写会当選した時は夢かと思いましたです。

舞台挨拶は、大森立嗣監督、瑛太、松田龍平の3人が登壇(もしかしたら新井浩文も来るかもと思ってたけど来なかった…)。松田龍平かっけぇぇぇぇ!松田龍平ナイトの時と同じセットアップ着てた(多分)。いやぁ、こうやって映画が完成する度に好きな俳優に会えるチャンスがあるとか都会最高。ジヌよさらばでも完成披露試写会がありますように、そして当たりますように!


肝心の映画の感想やけど、前回よりも笑い所が格段に増えていて、普通に楽しく観られる感じやった。映画全体がかなりドラマのノリに寄せたような印象。前回の映画でも大根監督のドラマ版でも、基本的には多田が行天に振り回される展開やけど、今回は行天が多田や預かることになった女の子にペース乱されてるのでその辺りはちょっといつもと違うなぁという感じ。ただ、さすがにちょっと予告で内容を見せすぎじゃないかな…予告で観たまんま話が進んでいったしなぁ。これは予告を作った人が悪いのかもしれんけども!まほろシリーズはドラマ版のように30分ぐらいの尺で観るのが一番楽しいのかな〜とも思った。

それにしてもまほろ駅前狂騒曲はやたら宣伝に力入れてるっぽくて主演の二人が普段出ないテレビにも沢山出てくれるしわたしは嬉しいです。
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思い出のマーニー/ホットロード/イヴ・サンローラン



観たやつ。
後から感想書くかも
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ジゴロ・イン・ニューヨーク/ジゴロ・イン・ニューヨーク/ジゴロ・イン・ニューヨーク





映画「ジゴロ・イン・ニューヨーク」鑑賞。

ブルックリンで代々続く本屋をたたむ事になってしまったマレー(ウディ・アレン)は、ひょんな事から、花屋のバイトのフィオラヴァンテ(ジョン・タトゥーロ)とジゴロ業を始める事に。始めは乗り気でなかったフィオラヴァンテだが、“女性の気持ちがわかる”才能に顧客も大満足。マレーもポン引きの才を発揮し、2人の仕事は大繁盛する。一方、マレーは、ユダヤ教の厳格な宗派の未亡人アヴィガル(ヴァネッサ・パラディ)が長い間喪に服しているのを見て、彼女を説得。フィオラヴァンテを紹介する。

面白かったー!何の映画観ても面白かったとしか言ってない気もするけど面白かったです。
ジョン・タトゥーロのセクシーさもいいけど、やっぱりウディ・アレンがスクリーンに映ると一気に映画がウディ・アレン色に染まるのがいいなぁ。存在感抜群のじいちゃん。ミックジャガーのくだりとか笑ってしまった。「前向きに汚らしい」って!
音楽もすごく良いし、音楽聴いてるとイタリアの話みたいに思えてくるけどこれニューヨークなんですよね。ジョン・タトゥーロとヴァネッサ・パラディ(ボブヘアもいいけどターバン巻いてるのもきゃわいい!)がメリーゴーランド越しに見つめ合うのはすごくロマンチックでした。背中触られて泣いちゃうシーンも良かったなぁ…。あと、シャローンストーンもお色気女医役で出てたけどめっちゃ歳とったなぁとしみじみ思いました。
ところでウディ・アレンが自身の監督でない作品に出るなんて珍しいと思ってたらなんと14年振りらしい!この映画観たらウディ・アレン監督の映画が観たくなりました〜。

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2つ目の窓/ニジトーク/2つ目の窓



映画「2つ目の窓」鑑賞。

奄美大島で生活している16歳の界人(村上虹郎)と同級生の杏子(吉永淳)。ある日、島の人々の相談を受けるユタ神様として生きてきた杏子の母イサ(松田美由紀)が、難病で余命わずかなことがわかる。杏子を励ましながらも、神と呼ばれる者の命にも限りがあることに動揺する界人。そんな中、恋人のいる母・岬(渡辺真起子)が醸し出す女の性に嫌悪感を抱いた彼は、衝動的に幼少期に別れた父のいる東京へと向かう。久々に父子一緒の時間を過ごして島に戻った界人だが、岬の行方がわからなくなったという知らせが飛び込んでくる。

村上淳とUAの息子、村上虹郎のデビュー作であるというのと、河瀬直美監督が専門学校のOGであるということで公開前から楽しみにしてた映画。
すごく良かったです。
虹郎君とムラジュンが居酒屋で語り合うシーンはすごく親子だなあと思ったし、酔っぱらったムラジュンが(役でも撮影当時本人も16歳だった)虹郎君に「20歳まであと4年か」って言ってるのも良かったなぁ。子どもと大人の間を行ったり来たりしている虹郎君の苦しさがすごく伝わってきた。それから、松田美由紀のために吉永淳や島の人達が歌うシーンも素晴らしかった…。吉永淳の儚い歌声は胸にくる。もちろん色んな表情を見せる奄美の自然にも圧倒された。

ただ、あのヤギのシーン、作品中盤のは松田美由紀の「命の繋がり」の話があった後やから意味があるかなと思ったけど冒頭のは必要なんだろうか…必要なんやろうけど、2回とも突然常田富士男が現れてメェ〜!っていう。一体あのじいさんは島の中でどういう位置づけなのか知りたい…。

今までの河瀬監督の映画はあまり好きにはなれなかったけど(観た年齢が若かったというのもあるかもしれないけど)、今回の映画を観て、もう一度過去の作品も観てみようと思いました。それから、スタッフロールの中に武くんの名前を見つけて、ちょっとほっこりしました。百々先生元気かなぁ。




上映後は、村上虹郎を中心とした「ニジトーク」というトークイベント。予定していたKEE(渋川清彦)と新井浩文の他に急遽高良健吾も登壇してきてテンション上がりました。イベント内では、河瀬監督の撮影がいかに過酷だったかとか、虹郎君自身の「2つ目の窓」の解釈の話だとか、すごく面白かったです。このイベント、8/1まで連日やっていて、7/31はムラジュンとの親子トークだということでちょっと見たい…ムラジュンがギター弾いて虹郎くんがUAの歌を歌うという企画もあったらしく(ポシャったらしいけど)、なにそれ豪華!ポシャったといいつつもしかしたらやるかもなので行く方羨ましいです。
ハウスダストアレルギーの高良健吾が登壇直後から鼻水と涙垂らしまくってたのは本当に素晴らしかったです、ごちそうさまでした。
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